気軽に毎日ごくごく飲めて楽しめる♪スパークリングワイン特集 無農薬、ビオスパークリング ≪ 特集一覧 ≪
苺ジャムやフランボワーズといった、甘みのある可愛らしい風味が特徴の微発泡性ロゼワイン(ペティヤン)。ワイン名のタン・ミューは「それは良かった!」という意味で、初めて彼のペティアンを飲んだ人が「美味しい!」と肯いてくれることを期待して名付けたそう。 このペティヤンは、ラベル、色合い、香り、味わい、すべてにおいてチャーミングです。少し濃いめのピンク色。苺、フランボワーズの香り。きめ細かな、シュワシュワッとした泡立ち。新鮮な苺のような甘酸っぱい果実の味わい。後味の、ほんのりとした苦味もたまりません。 このペティアンナチュレルは、手摘みで収穫後、ブドウを除梗破砕し、ピジャージュしながら 2 日間醸しました。醸したブドウを軽く圧搾機にかけ、そのロゼ色のジュースをタンクに移し醗酵開始。醗酵の途中でビンに詰め、そのまま 7 ヶ月寝かせて泡をつくる。(メトッド・リュラル)最後はデゴルジュマンしています。
青りんご、かりん、ミネラルの香り。キリっとした酸が全体のバランスを整えています。一般的なクレマンよりも1年長く熟成させていることもあって、奥行きのある味わいとなっております。余韻は心地よい酸が口の中に広がしワインの味わいを引き締めます。 造り手は、ディディエ・モンショヴェ。 代々続くぶどう農家の家系で、小さな頃からぶどう栽培に興味を持っていましたが20歳の頃、ビオディナミ農法(無農薬ぶどうをつかった)に興味を持ち始め、それ以来父の農薬を使ったぶどう栽培に疑問を抱くようになり、意見の違いで家を出たのでした。 その後、家を継がず、1984年に0.5ヘクタールの畑を借り、自らの手で念願のビオディナミ農法でぶどう栽培を始めます。1989年には、さらに2.5ヘクタール増やして醸造所を建設し、念願の瓶詰めをスタートさせました。