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春ボジョレー2009がついに日本上陸! 早期予約特集 ≪ 特集一覧 ≪ 
春ボジョレー2009 早期予約特集 ついに日本上陸!より深みのある味わいをお楽しみください!
ボジョレーヌーヴォーが『春ボジョレー』となり帰って来る!
2009年11月19日(木)、ボジョレー・ヌヴォーの解禁日、試飲した瞬間2009年の出来に驚きました。
「これほど完成されたヌーヴォーは飲んだことがない!」

通常、解禁日後はあまり売れないのですが、今回は違いました。ヌーヴォーが爆発的に売れ、完売続出となってしまいました。そして、多くのお客様から「本当に美味しい、もう1度飲みたい、在庫はもうないのですか?」という感想やお問い合わせを頂きました。これほどまでにボジョレーが注目を集めた年があったでしょうか。
2009年のボジョレーの出来は素晴らしいです。そこで、2009年ボジョレーヌーヴォーを春ボジョレーとしてご提供させていただきます。ラベルはヌーヴォーと同じとなりますが、より深みのある味わいとしてお楽しみいただけます。

ちょうど春の暖かさが感じられる頃のお届けとなりますので、ボジョレーを味わうにはぴったりの季節ですね!春ボジョレーを飲んだことない方には是非ともおすすめです!
春ボジョレーって、どんなワイン?
毎年11月の第3木曜日に解禁のボジョレーヌーヴォーは、フランスのブルゴーニュ地方の南、ボジョレー地区というところで、その年の8月~9月に収穫したぶどうを搾ってそのまま瓶詰めし、11月に出荷する新鮮さが売りのワインです。
それに対し春ボジョレーは、収穫したぶどうを搾ってからすぐに瓶詰めをせずに、2月~3月までタンクの中で寝かせて味のバランスを整えて出荷する、ヌーヴォーのフレッシュさとは一味違う、より深みのある味わいが楽しめるワインです。
春ボジョレー2009 ご予約に関しまして
長らくお待たせしておりましたが、 4月23日(金)に全商品が入荷しました。

追加入荷はありませんので、 完売したら2度と手に入りません!
ご注文はお早めにどうぞ!!
送料無料について
2万円以上のご購入で、12本までが送料無料になります!
注:北海道、沖縄除く(北海道は210円、沖縄は525円)

4万円以上のご購入で、24本までが送料無料になります!
注:北海道、沖縄除く(北海道は420円、沖縄は1050円)

代引き手数料・クール便は別途費用が掛かります。

詳しくはこちらをご覧ください。
フレデリック・コサールの春ボジョレー
リヨンの北 20km先にあるボジョレーの街ヴィル・フランシュを、さらに北西に10kmほど北上すると、ちょうどブルイィの丘の麓にあたるところにサン・テティエンヌ・ラ・バレーヌ村があります。その村の少し外れた標高 300mほどの山間に面した場所に、フレデリック・コサールとニコラ・テスタールが手がける醸造所「シャトー・デュ・モンソー」、そして1.3 ヘクタールのモ ノポール畑「レ・ラパン」があります。レ・ラパンは100%ビオロジックで、ブドウ品種はガメイ、樹齢は60年から100年を超えるセレクションマサールで構成されております。
ちなみにレ・ラパンの畑名は、昔、この区画だけウサギがたくさんいたことから名付けられたそうです。

南向きに面した畑はたいへん日当たりが良く、また位置的にもボジョレー地区の南に当たることから、ブドウの熟しが比較的早く、ぶどうをつくるには最適な環境が整っております。

気候はコンチネンタルで、夏はたいへん暑く冬はたいへん寒い。東西南北に広がる丘陵地帯によって、冷たい風や多量の雨からブドウ畑が守られています。
ボジョレー・ヴィラージュ・レ・ラパン・モノポール キュベ・カメイ 2009 フレデリック・コサール
ボジョレー・ヴィラージュ・レ・ラパン・モノポール キュベ・カメイ 2009 フレデリック・コサール
チェリーやミネラル、パンデピスの香りがあります。味わいはピュアでタンニンも細かく、透き通るような果実味とミネラルのバランスがとってもいいです!

キュヴェ名の「カメイ」はぶどう品種のガメイと亀(カメ)の日本語を掛けています。「ウサギとカメ」の童話のにちなんで、11月解禁の「ボジョレーヌーボー プリムール レ・ラパン」はウサギのラベルとなり、熟成させ遅れてやってくるカメイが亀のラベルとなります。

ベースは2009年のボジョレー・ラパンですが、ヌーボーのようにすぐに瓶詰めせず、熟成をシャソルネイのドメーヌで行ないました。冬の寒さでワインの中に閉じこもりがちなガスが自然に抜けるよう、カーヴの温度を16℃に保ちながらゆっくり熟成。瓶詰めもポンプを使わずに重力で落とし丁寧に仕上げています。フレデリック・コサールが100%熟成管理を行なったスーパーボジョレーです!
【3月6日入荷済み】
商品詳細 ¥2,380(税込) カートへ入れる
VdT ブドー・デュ・スッド 2008 フレデリック・コサール
VdT ブドー・デュ・スッド 2008 フレデリック・コサール
今回、新しくリリースされるブドー・ドゥ・スッドですが、ラベルに描かれている風景はまさに南フランスの田舎の風景で、家の前にある三本のイタリア糸杉は、南仏ではBienvenu(ようこそ!)という意味があるそうです。

ミュールやキャラメル、ハーブの香り。圧倒的な果実のボリュームの中に骨格のあるミネラルとタンニンの収斂味が見事にバランス良く融合しております!

手の込み様は半端ではなく、まず樹齢130年のヴィーニュ・フランセーズのグルナッシュを手摘みした後、すぐに冷蔵車でドメーヌに運び、フレッドのドメーヌワインと同様の方法で仕込み、マセラシオンが終わった後、マロラクティック醗酵を終わらせるためにワインを一度ポマールとボーヌの澱が残った古樽に通し、そして500リットルの樽で14ヶ月熟成させたという、フレッド自身のプライドをかけたスーパーグルナッシュです。
【3月6日入荷済み】 ※こちらはボジョレーではありません
商品詳細 ¥2,270(税込) カートへ入れる
ルイ・テットの春ボジョレー
ルイテットさんのヴィンテージレポート:
この突出したヴィンテージの理由を説明するには、2009年の初めまで戻らねばなりません。

気温が低く乾燥した冬は、病気をもたらすかもしれない金を全て殺しました。5月は非常に暖かく、早朝 の素早い開花に好都合でした。その後、数ヶ月も良い天候で病気の発生は避けられました。7月は乾燥し ていて暖かく、8月は非常に晴天でした。

気象条件は、考えられる最高の条件でした。ぶどうは順調に熟成し、収穫は8月下旬と早かったです。私 は、このような健康で熟した高品質のぶどうは見た覚えがありません。選別する必要はありませんでした 。醸造の前、アルコール度数はすでに13~14の間でした。果皮が厚く、大変熟したぶどうのため、SO2を 加えず、天然酵母だけを使って醗酵できました。

ワインはバランスが良く、柔らかく、リッチです。 味わいに関して、この突出したヴィンテージのイメージを伝えるとすると、リッチでバランスの良い2005 年と、ぶどうが非常に熟し濃縮された味わいの2003年が合わさったようです。2009年はとても長期熟成が 期待できます。私の祖父は、20世紀のヴィンテージとして1947年をあげました。父は1976年をあげました 。私は2009年をあげます!私の人生で、突出したヴィンテージとなるでしょう。このようなヴィンテージ は、私のワインライフで一度だけかもしれません。
ルイテット ボジョレー 2009
ルイテット ボジョレー 2009
このかわいらしい透明ボトルと、まるで手作りで一枚一枚書いたかのようなこだわりのラベル。そして全く気取らずに気軽に飲める、まるで甘酸っぱいイチゴのようなフレッシュな味わい。

さらにこのボジョレー、通常コルクの上を覆っているはずのキャップシールが貼られていないんです。初めて買われたお客様は、この変わったスタイルに驚かれますが、あえてキャップシールをはずしたシンプルなデザインも、このボジョレーの中身で勝負する姿勢を象徴し、潔さすら感じます。

また、細かいこだわりなのですが、瓶にも特殊なものを使用しています。実は、100年ほど前にフランスのボジョレー村で流通していた『ポット』という瓶を使用していますが、今では高品質と認められたボジョレーだけしか使用してはいけないものなのです。
【4月23日入荷済み
商品詳細 ¥1,580(税込) カートへ入れる
ボジョレー・ヴィラージュ 2009 キュヴェ・サントネル
ボジョレー・ヴィラージュ 2009 キュヴェ・サントネル
なんと樹齢100年という一世紀もの長きに渡り、しっかりと手入れをされてきたぶどうの樹からできたぶどうを使っています。普通ぶどうの樹は、どんなに古いくても樹齢30年~60年くらいなので、このボジョレーのぶどうの樹が、いかに古い樹を使っているかがおわかり頂けるかと思います。
さて、なぜ古いぶどうの樹にそんなにこだわるのか?と言うと、そこには思いもかけない「逆転の発想」が隠されていたのです!!

100年も経ったこのぶどうの樹ですと、1つの枝に2房のぶどうしかつけることができません。それが逆に、ひと房ひと房に通常では考えられないくらい、たっぷりの栄養分と凝縮感を与えたぶどうが育つんです。さらに、このボジョレーを造るルイテットさんは、すべての作業を手作業でこなすこだわりぶりなのです。最高級の素材を、愛情を込めた繊細な作業で造り上げて出来上がったのが、このボジョレーというわけです。
4月23日入荷済み】
商品詳細 ¥1,950(税込) カートへ入れる
ドメーヌ・シャサーニュの春ボジョレー
シャサーニュトさんのヴィンテージレポート:
2009年は突出した品質で生産されました。このことは主に、素晴らしい気象条件によるものです。雨が多 すぎず、十分な日照りがあり、日中は気温が高いけれども暑すぎず、夜は涼しかったことに、非常に少な い収穫量が加わりました。この結果、ぶどうは最適な熟成でした。これは長年見られないことです。

2009年はガーネット色で、紫がかっているのが特徴です。優れたエレガントなノーズで、小さい赤い果実 、さくらんぼやブラックベリーのアロマでう。口当たりはリッチでゴージャス、非常に印象的なフルーテ ィーなフレーバーが長く残ります。

ここ数十年間で、良いヴィンテージはありました。1976年、1989年、1995年、1999年、そして2005年のよ うな。しかし、2009年はこれら以上です。私の親は、1947年をよく覚えています。私たちの話の中で、 2009年はこの偉大な年とよく比べられます。間違いなく、過去50年で最も良いです。
シャサーニュ ボジョレー・ヴィラージュ 2009
シャサーニュ ボジョレー・ヴィラージュ 2009
毎年、ワイン屋ですので数々のボジョレーを飲んでいますし、当店で扱っているものはどれもおいしいと自負しておりますが、私自身が一番おいしいと思っているのは、この「シャサーニュ ボジョレーヴィラージュ」なんです。あまり意識して飲んでいるわけではありませんが、気づいてみると、色々なボジョレーがある中で、こればかり飲んでしまっています。(笑)
他のボジョレーと比べて明らかに濃くて、抜群のボリューム感があり、通常のフレッシュで飲みやすいボジョレーの印象とは、全く真逆なボジョレーです。

さて、このボジョレーを造っているのはシャサーニュさんという造り手さんで、ものすごくボジョレーに対して、情熱を持って、こだわっている方なんです。彼は「手をかけて育てたぶどうの持ち味を、そのままワインに残したい」という熱い思いから、手間暇かけて作った有機栽培のぶどうを使い、ぶどう本来の味わいを味わって欲しいという意味も込めて、ぶどうの澱も取り除いていないんです。
4月23日入荷済み
商品詳細 ¥1,950(税込) カートへ入れる