室温が12℃から18℃ぐらいならワインは温度変化が少なく光の当たらない涼しい場所へ。床下の収納庫や押し入れなどが最適です。なるべく光に当たらないように新聞紙などの紙でくるみ、横にして保存しましょう。
室温が19℃以上の場合は冷蔵庫での保管がおすすめです。きちんとした保存方法を実施すれば冷蔵庫保存でも半年程度は問題ありません。ワインを新聞紙などでくるみ、冷蔵庫内の匂いが付かないようにビニール袋で覆ってから、横にして入れましょう。ビニールで覆っていますが、それでもワインの近くに匂いのきつい食べ物は置かないようにしてください。ワインは冷えすぎると逆によくないので、あまり冷えすぎない野菜室などに入れるといいですね。
夏場クール便で届けられたワインはとても冷えた状態で到着するので、外との温度差により噴きこぼれたりします。到着したら、すぐに箱からワインを出して上記の方法で冷蔵庫に保管しましょう。
ワインの品質には、温度、湿度、振動、光が大きく影響を及ぼします。温度と光は特に影響がでるのでお気をつけください。
上記の方法で半年ぐらいは品質をおいしく保てるかと思います。長期保管についてはワインセラーなどで湿度、温度がしっかり管理された状態が必要とされます。 |